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陽殖園について

陽殖園とは

2008年8月陽殖園

所狭しと花が咲き乱れます

 

太陽が育て殖やしてくれる庭

エゾミソハギとトンボ池

半世紀をかけ、たった一人で大地に絵を描くように、木や花を植え、池を掘り、道を作った。7万5千平方メートルの敷地に約800種類以上の花々が春・夏・秋それぞれに咲き誇り、訪れる人を楽しませてくれます。

 

 

園主 高橋武市さん

 この陽殖園の特筆すべき点は、園主の高橋武市氏が約50年以上たった一人でこの公園を整備してきたことです。昭和30年、中学2年生のときに野菜売りをしながら花を植え始めたことがきっかけとなり、陽殖園の造成を始められました。昭和40年には完全無農薬、化学肥料を使わない手法で花園を行い、以来53年間(2009年現在)人工的に自然を再現する花園作りを一人で行っています。
公園内、山頂付近にある約5〜6メートルの二つの小山、外周約40メートルの池、約4キロメートルの散策路の草刈、園内千種類の花の管理、花の品種改良すべて一人でやられています。

 

 

住所 〒099−5601 紋別郡滝上町あけぼの町
電話 0158−29−2391
開園期間 4月29日〜9月最終日曜日
開園時間 10:00〜17:00(15:30までに入園してください。)
入園料 500円

 

春夏秋