童話村交流プラザから札久留地区のハッカの畑までは、およそ17キロほどのサイクリングコースになっています。
札久留地区のハッカ畑は、昔に比べて面積が小さくなり、栽培農家も少なくなってしまったので今ではかなり限定した場所でしか見られませんが、それでも夏になると淡い紫色の花をつけ、秋には蒸留で辺りにハッカの香りがただよいます。

香りの里ハーブガーデンの7つのガーデンの一つにワールドミントガーデンがあります。
ここでは約120種類の世界のミントが栽培されています。
また、ハーブガーデン内のフレグランスハウスでは、昭和中期のハッカ蒸留釜が再現されています。