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消防

施設紹介

滝上支署<第1分団詰所>
住   所:〒099-5602
       北海道紋別郡滝上町旭町
電話番号:0158-29-2049
FAX番号:0158-29-3663
配置車両:救急1・救急2・1号タンク車
       2号ポンプ車・指令車・指揮車
栄町消防会館<第2分団詰所>
住   所:〒099-5605
       北海道紋別郡滝上町栄町
電話番号:なし
配置車両:3号タンク車・4号ポンプ車
濁川消防会館<第3分団詰所>
住   所:〒099-5541
       北海道紋別郡滝上町濁川中央
       基幹集落センター併設
電話番号: 0158-29-2467
       (基幹集落センター)
配置車両:5号タンク車・6号ポンプ車
第3分団滝下部車庫
住   所:〒099-5552
       北海道紋別郡滝上町滝下
電話番号: なし
配置車両:7号積載車









































 

紋別地区消防組合滝上消防団の概要

 
 滝上消防団は、大正3年に私設の火災予防組合として結成され、私設
消防組を経て、大正7年に公設消防組となりました。
 昭和22年には町政施行とともに滝上町消防団となりました。
その後の昭和48年に紋別地区消防組合が発足し、紋別地区消防組合消防署滝上支署となり、滝上町消防団も紋別地区消防組合滝上消防団となり現在に至ります。
 現在滝上消防団は、3つの分団で構成され、定数100名に対して87名の団員を要しています(令和2年4月1日現在)。

●各分団の担当区域
 
名  称 担当区域
第1分団 町内全域
第2分団 滝上・濁川の市街地区、1~5区、茂瀬、白鳥、札久留
第3分団 滝上・濁川の市街地区、雄柏、雄鎮内、滝下、大正
第3分団滝下部 雄鎮内、滝下、大正

●滝上消防団の構成人員(令和2年4月1日現在)
 
名 称 団 長 副団長 分団長 副 分
団 長
部 長 班 長 団 員 合 計
本 部 1 3 4
 女性団員 1 1 6 8
第1分団 1 1 2 5 13 22
第2分団 1 1 2 5 19 28
第3分団 1 1 2 5 10 19
 滝下部 1 1 1 3 6
合 計 1 3 3 4 8 17 51 87
 

紋別地区消防組合滝上消防団年間行事


● 4月上旬  消防団幹部会議    
● 4月20日   春の火災予防運動パレード・火災予防啓発活動
● 5~9月     消防団視察研修
● 5~10月  各分団定期訓練
● 6月下旬  滝上消防団消防演習
● 7月上旬  北海道消防協会オホーツク地方支部紋別分会連合消防演習
● 7~8月                 〃       〃        親睦球技大会
              滝上消防団互助会親睦球技大会
● 8月中旬  北海道消防大会参加
● 9月      北海道消防協会オホーツク地方支部幹部研修
                          〃       女性団員研修
● 9~10月  北海道消防協会オホーツク地方支部紋別分会現地教育訓練
● 9~10月  災害対応訓練
● 10月15日  秋の火災予防運動パレード・火災予防啓発活動
● 12月下旬  歳末特別警戒
● 1月上旬     消防団出初式・新年交流会

                          
 

消防団行事

【火災予防パレード】
 
【火災予防啓発活動】
 
【消防演習(整列)】                    【消防演習(模擬火災)】
 
【互助会親睦パークゴルフ大会】
 
【災害対応訓練】
 
【避難所運営訓練】
 
【消防団出初式】
 
【出初式屋内行事】                    【雪上救助訓練】
 
【雪上救助訓練】
 
 

消防団員募集  ~ 消防団員になりませんか ~


 消防団とは非常勤の特別職地方公務員であり、本業の傍ら、地域住民の安心安全を守るため、災害発生時に出動するとともに、訓練・行事等の活動を行い日夜災害に備えております。
 消防団員に在籍すると年報酬が支給され、1回の訓練・出動ごとに手当が加算されます。
 また、制服、活動服が貸与され、訓練又は出動時に負傷した場合は、公務災害補償の対象となります。

(入団資格)
1.当該消防団の区域内に居住し、又は勤務する者
2.年齢18歳以上の者
3.志操賢固で、かつ、身体強健な者          

□ 滝上消防団員定数  100人

□ 報酬額(年間)
  団  長     100,000円
  副団長       69,000円                  
  分団長       55,000円
  副分団長      45,500円
  部  長       41,000円
  班  長       38,500円
  団  員       36,500円

□ 出動費用弁償
  災害出動      7,000円(4時間毎に1回)
  訓練、その他の出動  4,000円

※ 入団を希望する方は、紋別地区消防組合消防署滝上支署にご相談ください。
 

消防団 Q&A


Q.消防団って何?
A.消防団は消防署と共に火災や災害への対応、予防啓発活動等を行う。消防組織法に基づいた消防 
  組織です。

Q.消防団と消防署ってどう違うの?
A.消防職員は、常勤の職員(消防吏員、消防官)が常時消防業務に専念しているのに対し、消防団は
  日頃各々の職業(サラリーマン、自営業など)に専念し、火災や災害の際には、消防団員としてその
  対応にあたります。
  平時は、火災・災害等に備え訓練を行っています。

Q.火事や災害が発生した時、消防団はどんな活動をするの?
A.火事の場合はサイレンにより招集され、消防職員と協力して消火活動を行います。風水害等
  の場合には、水位の警戒や土嚢積みのほか、さまざまな災害対応を行います。

Q.災害時以外の活動はあるの?
A.災害対応のための訓練や研修、年末には歳末警戒パトロールなどの活動を行っています。

Q.訓練はいつ行っているの?
A. 仕事が終わった後などに集まって訓練を行っています。

Q. 誰でも消防団に入団できるの?
A.滝上町に居住または勤務する18歳以上の人が入団できます。

Q.報酬は出るの?
A.階級により定められた年報酬(団員は年36,500円)のほか、訓練や火災、災害等で出動した場合に
  は、費用弁償が支給されます。また一定期間以上勤務して退団された際には、退職報償金が支給さ
  れます。また消防活動に必要な被服が貸与されます。

Q.活動中にケガをしたら?
A.活動中に負傷した場合は、公務災害として補償されます。

 

消防団協力事業所表示制度


■ 消防団協力事業所表示制度とは
 「消防団協力事業所表示制度」とは、事業所の消防団活動への協力が社会貢献として広く認められると同時に、事業所の協力を通じて、地域防災体制がより一層充実されることを目的とした制度です。
「消防団協力事業所」として認められた事業所は、取得した表示証を社屋に提示でき、表示証のマークを自社ホームページなどで広く公表することができます。
 紋別地区消防組合では、3年以上消防団員を務める従業員が2人以上いる事業所や消防団員の活動や災害時等に積極的に協力している事業所に「消防団協力事業所表示証」を交付しています。
                                       
 pdf※ 紋別地区消防組合消防団協力事業所表示制度実施要綱(134.92 KB)


 


■ 滝上町内の消防団協力事業所 認定事業所一覧
 
事業所名 住  所 交付日
江本木材産業 株式会社 紋別郡滝上町栄町 平成26年4月15日
オホーツクはまなす農業協同組合(滝上支所) 紋別郡滝上町栄町 平成26年4月15日
株式会社 桑原住建 紋別郡滝上町栄町 平成26年4月15日
株式会社 グリーンたきのうえ 紋別郡滝上町旭町 平成26年4月15日
社会福祉法人 滝上福祉会 紋別郡滝上町新町 平成26年4月15日
滝上産業 株式会社 紋別郡滝上町濁川中央 平成26年4月15日
日本郵便株式会社 滝上郵便局 紋別郡滝上町旭町 平成26年4月15日
有限会社 滝上自動車工業 紋別郡滝上町栄町 平成26年4月15日
有限会社 滝上町農業振興公社 紋別郡滝上町栄町 平成26年4月15日
たきのうえエネルギー株式会社 紋別郡滝上町旭町 平成28年4月15日
滝上町役場 紋別郡滝上町旭町 平成28年4月15日
株式会社 おおの 紋別郡滝上町栄町 平成30年4月15日
社会福祉法人 滝上ハピニス 紋別郡滝上町新町 令和2年4月15日

消防団協力事業所表示制度(イメージ図)              資料:総務省消防庁ホームページから


 

滝上消防の沿革


pdf滝上消防100年のあゆみ(3.69 MB)
pdf滝上消防100周年記念式典(1.52 MB)
 

火災発生記録


pdf火災発生記録一覧表(572.61 KB)
 

火事になったら


初期消火                             
火が小さい場合は落ち着いて初期消火を

避 難
危険だと思ったら、周りに大きな声で知らせながら避難をしてください。

119番通報                            
火災の場合は、119番通報してください。


■ 119番は、『固定電話』からは『滝上消防』、『携帯電話』からは『紋別消防』につながります。
  滝上町内で固定電話により119番通報をすると、滝上消防につながりますが、携帯電話で119番通報 
  をすると紋別消防の通信室につながります。通信員が滝上消防に電話を転送しますので、落ち着い
  て通信員の指示に従ってください。
 
■ 通報のポイント
 『火災』か『救急』か、ハッキリと言う。
 場所を正確に詳しく言う(目標になる建物があれば伝える)。
 状況をしっかりと伝える。
   『火災』の場合
    何が燃えているか、ケガ人や逃げ遅れた人はいるかなど。
   『救急』の場合
    どなたが、どうされたか(急病、ケガ)、意識・呼吸・出血はあるかなど。
 通報者の氏名、電話番号を伝える。

■ 緊急時の連絡以外では、119番を使用しないでください。
  火災時に火災発生場所の確認のため119番に電話される方がいます。119番は、「火災」や「救急」な
   どの緊急時用の電話ですので、緊急連絡以外では使用しないようにお願いします。
  なお、火災等発生時には、現場対応のため一般電話に出られない場合もあります。その場合は、時 
   間を置いてからかけ直すようご協力をお願いします。

火事を発見したら


火災の現場に居合わせた場合は、素早く的確な対応が要求されます。
もし、火災を発見した場合には。

■ 安全な場所への避難
 ・初期消火の限界は「天井に火が燃え移る前まで」が目安です。
 ・自分の安全が確保されている事が大切ですので、手に負えないときは無理をしないで、早めの避難を
  考えましょう。

■ 誰かに知らせる(119番通報)
  火災を発見したら、小さい火災であっても1人で消そうとせず、協力を求めましょう。
 ・大きな声で隣近所に助けを求める。
 ・大きな声を出すのが苦手な人は、大きな音の出る物を叩いて知らせる。
 ・119番通報をする。

■ 初期消火
 ・消火器を使用して消火する。
 ・消火器がない場合は、バケツで水をかける。
 ・十分に水に浸した布や毛布で燃えている物の表面を覆う。
 ・粉末消火薬剤の入った消火器は、普通火災、油火災、電気火災のすべてに対応しているので家庭に  
  備えましょう。
 

火の用心 10か条


火災は、あなたの大切な財産ばかりか生命までも奪ってしまいます。
防火意識を高め、火災の発生を防ぎ悲惨な焼死事故が起きないようにしましょう。

① ストーブの周りはすっきりと
・カーテンの近くでストーブを使用したり、ストーブの上で洗濯物を干さないようにしましょう。
・ストーブのそばに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
・石油ストーブの給油・移動の際は、必ず火を消しましょう。

② 天ぷらを揚げるときはその場を離れない
・電話や来客の対応の時は、必ず火を消しましょう。
・ガスコンロの周囲や上部に、燃えやすいものを置かないようにしましょう。
・天ぷら油火災は、水で消すことは大変危険です。
 水はかけず消火器を使用するか、濡れた毛布などで覆い消火して下さい。

③ 寝たばこ、ポイ捨て厳禁
・寝たばこや歩行中のくわえたばこはやめましょう。
・火のついたたばこの放置やポイ捨ては絶対にしないでください。

④ 放火をさせない環境づくり
・家の周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう。
・ごみは指定された日の朝に出すようにしましょう。
・車庫や倉庫、空家などの戸締りはしっかりとしましょう。

⑤ 危険なたき火・ごみ焼きの禁止
・危険なたき火、ごみ焼きは絶対にしないでください。

⑥ 子どもにマッチやライターで遊ばせない
・日頃から子どもに、火のおそろしさをきちんと教えましょう。
・目の届くところに、マッチやライターを置かないようにしましょう。

⑦ 風呂の空だきをしない
・点火のときは、必ず浴槽に水が入っているかを確かめましょう。

⑧ コンセントにこまめな気遣い
・たこ足配線、コンセントの周りのほこりに注意しましょう。
・使わないときは、こまめに抜きましょう。

⑨ 就寝前の火の用心
・ガスの元栓、こたつのコンセントなど指さし点検で火の元の確認をしましょう。

⑩ 消火の備えを万全に
・住宅用火災警報器や消火器を設置して、防災訓練等には積極的に参加するようお願いします。

 火災のない明るいまちづくりに、皆様のご協力をよろしくお願いします。






 

住宅用火災警報器(住警器)を設置しましょう


■すべての住宅に『住宅用火災警報器』の設置が義務付けられています。
 平成23年6月1日から全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
 設置が義務づけられている場所は、就寝に使う寝室や階段、廊下です。
 火災による焼死事故から大切な家族や自らの命を守るため、住宅用火災警報器を設置しましょう。

■住宅用火災警報器は10年を目安に交換をおすすめします。
 住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、とても危険です。10年を目安に交換しましょう。
 ※定期的に作動確認し、音を聞きましょう。

 

花火による事故の防止


 子どもたちにとって身近な夏の風物詩「花火」
 しかし、気軽に楽しめる花火も取扱いを誤ると「火災」や「やけど」などの事故につながりかねません。
 下記のことを守って、「火災」や「やけど」などの事故が起こらないよう十分注意し、夏の楽しい思い出をつくりましょう。

■花火を安全に遊ぶポイント
 1 風の強い日には花火をしない。
 2 燃えやすい物がなく広く安全な場所を選ぶ。
 3 子どもだけではなく大人が必ず付き添う
 4 説明書をよく読み、注意事項を必ず守る。
 5 ライターで直接点火しない。
 6 水の入ったバケツを用意し、遊び終わった花火は必ず水につける。


 火災のない明るいまちづくりに、皆様のご協力をよろしくお願いします。









 

ゴミ焼きは禁止です


平成13年4月以降、廃棄物の焼却はごく一部の例外を除き、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』で禁止されており、厳しい罰則(5年以下の懲役、1,000万円以下の罰金(法人の場合は3億円以下の罰金)、またはこれらの併科)があります。

■政令で定められてる例外
1 農業、林業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却
  (例:焼き畑、稲わらの焼却)
2 風俗慣習上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却
  (例:どんど焼き)
3 震災、風水害、火災、凍霜害その他の災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼 
 却
  (例:緊急時の応急対応、火災予防訓練)
4 焚き火その他の日常生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの
  (例:キャンプファイヤー)
5 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うために必要な廃棄物の焼却
  (例:道路の草焼き、河川敷の草焼き)

■これらの例外等により焼却する際には、届出が必要
 これらの例外等により焼却する際には、「火災とまぎらわしい煙又は火災を発生するおそれのある行為の届出書」(様式)を作成し、事前に消防へ届け出てください。
 また、困ったときには消防に相談してください。

■ごみの処理は適性に
 野外での焼却は、煙、すす、悪臭により周囲の人に迷惑をかける行為です。お互いがこころよい環境で過ごすためにも、ゴミは絶対に野外で焼却せず、適正に処理しましょう。

 火災とまぎらわし煙又は火炎を発生するおそれのある行為の届出書(様式)







 

灯油漏れにご注意


 毎年、家庭用ホームタンクから屋内のストーブ等へ給油している配管の破損や老朽化が原因で灯油漏れが発生している事例があります。少量でも放置すると大きな事故につながる恐れがあるので注意しましょう。

■被害を防ぐために、次のことを確認しましょう(定期的に点検しましょう)。
 1 ホームタンクの設置場所は、積雪・落雪があっても大丈夫ですか?
 2 ホームタンクの配管が折れ曲がったり、古くなったり、破損したりしてませんか?
 3 ストレーナーキャップのひび割れや内部に水が溜まっていませんか?
 4 配管やストレーナーキャップなどに、にじみや漏れはありませんか?
 5 灯油の使用量を定期的に確認していますか?
 6 家の周りや洗濯排水口などから油の臭いはしませんか?
 7 灯油の減りが早くないですか?

 油漏れが発生すると、近くに埋設されている水道管に浸み込み、水道水に油臭をつけたり、下水道管から河川に流出したりすることがあります。
 そのまま放置すると、被害が大きくなり、水道管の取り替え、下水道管の洗浄、土の入れ替え、河川でのオイルフェンスの設置などの措置が必要となる場合があります。
 油漏れは、時間が経ってから気づくことがあるので、日頃から点検を心掛けましょう。

 油漏れを発見したら、直ちに滝上消防に連絡してください。







 

暖房器具の安全な取扱いについて


 寒くなる時期はストーブを使用する機会が増えます。安全に使用するために次の点に注意しましょう。

■使用にあたっての注意事項
 1 常に、ストーブの周囲は整理し、定期的に清掃に努めましょう。
 2 灯油ストーブは、定期的に整備業者に点検清掃を依頼されることを推奨します。
 3 ストーブの近くで燃えやすい物を乾燥させることはやめましょう。
 4 指定された燃料以外の使用はやめましょう。
 5 カーテンなどがストーブに接触しないように、離して使用しましょう。
 6 ポータブル石油ストーブ等に灯油を給油する場合は、火を消してから給油しましょう。
 7 ポータブル石油ストーブを使用するときは酸欠防止のため定期的に換気してください。

■点火・消火の確認
 1 点火後は、正常に燃焼していることを確認しましょう。
 2 就寝時や外出時には、必ず完全に消火していることを確認しましょう。
 3 薪ストーブの場合は、灰は不燃性の取灰入れに入れて処理するようにしたください。また保管する
   場合はコンクリートなどで覆われた場所で木造以外の場所にしましょう。









 

イベント等で火気器具を使用する方は届出が必要です


 祭礼、縁日、花火大会、展示会その他の多数の者の集合する催しに際して行う露天等の開設(対象火気器具等を使用する場合に限る)をする場合には、「消火器」の設置が必要です。
 また、消防への「事前の届出」が必要です。

対象火気器具等とは、
 ・ガスコンロ
 ・カセットコンロ
 ・移動式ストーブ
 ・バーベキューコンロ
 ・電気ストーブ
 ・ガスボンベ
 ・ガソリン携行缶
 ・火消つぼ 等

  消火器の準備が必要です。

■露店等の開設届出書及び添付書類 
  露店等の開設届出書(様式)
   露店等の開設場所及び消火器の設置場所がわかる略図
 

講習会・試験


 危険物取扱者試験案内
  (一般財団法人 消防試験研究センター 北海道支部)

 消防設備士試験案内
  (一般財団法人 消防試験研究センター 北海道支部)

 危険物取扱者保安講習案内
  (一般財団法人 北海道危険物安全協会連合会)

 防火管理資格取得講習案内
  (一般財団法人 北海道消防設備協会)

 

消防関係各種様式ダウンロード


消防法関係様式

火災予防条例関係様式
 

車両紹介

救急1

 
【用途】救急自動車(パラメデック)
【年式】平成16年
【全長】5,670㎜
【全幅】1,900㎜
【全高】2,730㎜
【車両総重量】3,395㎏
【駆動】4輪駆動
【配置】滝上支署
【備考】高規格救急自動車
救急2
【用途】救急自動車(ハイメデック)
【年式】平成21年
【全長】5,620㎜
【全幅】1,890㎜
【全高】2,560㎜
【車両総重量】3,195㎏
【駆動】4輪駆動
【配置】滝上支署
【備考】高規格救急自動車
指令車
【用途】指令車(エスティマ)
【年式】平成25年
【全長】4,790㎜
【全幅】1,800㎜
【全高】1,940㎜
【車両総重量】2,240㎏
【駆動】4輪駆動
【配置】滝上支署
【備考】広報車
指揮車
【用途】指揮車(ランドクルーザー)
【年式】平成13年
【全長】5,070㎜
【全幅】1,940㎜
【全高】2,350㎜
【車両総重量】2,980㎏
【駆動】4輪駆動
【配置】滝上支署
【備考】資器材搬送車
1号タンク車
【用途】水槽付ポンプ車
【年式】平成1年
【全長】8,590㎜
【全幅】2,490㎜
【全高】3,260㎜
【車両総重量】19,985㎏
【駆動】後輪駆動
【配置】滝上支署(第1分団)
【備考】
  水槽容量6,500リットル可搬ポンプ積載
2号ポンプ車
【用途】ポンプ車
【年式】平成29年
【全長】6,010㎜
【全幅】1,890㎜
【全高】3,000㎜
【車両総重量】6,000㎏
【駆動】4輪駆動
【配置】滝上支署(第1分団)
【備考】救助資器材積載
3号タンク車
【用途】水槽付ポンプ車
【年式】平成3年
【全長】6,800㎜
【全幅】2,230㎜
【全高】2,610㎜
【車両総重量】9,175㎏
【駆動】後輪駆動
【配置】栄町消防会館(第2分団)
【備考】
  水槽容量2,500リットル可搬ポンプ積載
4号ポンプ車
【用途】ポンプ車
【年式】平成28年
【全長】5,750㎜
【全幅】1,890㎜
【全高】2,720㎜
【車両総重量】5,520㎏
【駆動】4輪駆動
【配置】栄町消防会館(第2分団)
【備考】セミオートマチック
5号タンク車
【用途】水槽付ポンプ車
【年式】平成8年
【全長】6,840㎜
【全幅】2,200㎜
【全高】2,700㎜
【車両総重量】8,705㎏
【駆動】後輪駆動
【配置】濁川消防会館(第3分団)
【備考】
  水槽容量2,000リットル可搬ポンプ積載
6号ポンプ車
【用途】ポンプ車
【年式】昭和59年
【全長】6,170㎜
【全幅】2,200㎜
【全高】2,700㎜
【車両総重量】5,540㎏
【駆動】後輪駆動
【配置】濁川消防会館(第3分団)
【備考】
7号積載車
【用途】積載車(ハイエース)
【年式】平成13年
【全長】4,750㎜
【全幅】1,690㎜
【全高】2,090㎜
【車両総重量】2,975㎏
【駆動】4輪駆動
【配置】滝下部車庫(第3分団滝下部)
【備考】可搬ポンプ積載

具合が悪くなったら(119番のかけ方)


 火災や、救急で119番通報すると、消防につながります。

 119番は、『固定電話』からは『滝上消防』、『携帯電話』からは『紋別消防』につながります。
 滝上町内で固定電話により119番通報をすると、滝上消防につながりますが、携帯電話で119番通報をすると紋別消防の通信室につながります。通信員が滝上消防に電話を転送しますので、落ち着いて通信員の指示に従ってください。
  なお、直接携帯電話から滝上消防に連絡する場合は、一般電話(滝上支署:0158-29-2049)にお掛けください。

■通報のポイント
 1 『火災』か『救急』か、ハッキリと言う。
 2 場所を正確に詳しく言う(目標になる建物があれば伝える)。
 3 状況をしっかりと伝える。
   『救急』の場合
    どなたが、どうされたか(急病、ケガ)、意識・呼吸・出血はあるかなど
 4 通報者の氏名、電話番号を伝える。

■119番通報すると、こんなことを聞きます。
◇ 住所                   
◇ 電話番号                 
◇ 目印になる建物(近くの公共施設やお店の名前)               
  ○ 誰が、どうしたのか(病気、けが、交通事故など)?
  ○ (具合が悪い方の)年齢、性別?
  ○ 意識はあるか?
  ○ 呼吸は楽にしているか?
  ○ 顔色は悪くないか?
  ○ 普通に話ができるか?
  ○ 症状を詳しく?                など
 

救急車は適正に利用しましょう  ~ こんな時はためらわず119番を ~


「不適正な救急車の利用」は、緊急性があり本当に救急車を必要としている人に対し、適切な救命処置等が遅れて、救える命が救えなくなる心配があります。
しかし、緊急性があり本当に救急車が必要なときは、「ためらわずに救急車」を呼んでください。

■こんな時はためわらず「119」番を               
 ・反応(意識)がない。
 ・呼吸(息)をしていない。
 ・大量の出血がある。
 ・骨折して動けない。
 ・ろれつがまわらない。
 ・突然・片方の手足に力が入らない。
 ・胸が締め付けられる。        など
 

応急手当講習を受けましょう

 突然のケガや病気の場合に、救急車が到着するまでにそばに居合わせた人が適切な応急手当を実施することで助かる命があります。
 心肺停止時には、心肺蘇生は早ければ早いほど社会復帰率が高まります。
 消防署では、心肺蘇生法(胸骨圧迫、人工呼吸)やAED(自動体外式除細動器)の取り扱いなど、救命処置の知識・技術を習得できるように、救命講習会を行っています。
 申し込みは随時受け付けておりますので、職場単位やグループなどお気軽にご相談ください。
 費用は必要ありません。
 いざという時のために、応急手当の知識と技術を身につけましょう。


講習の種類                      
○ 救命入門コース 1時間30分
○ 普通救命講習  3時間
○ 上級救命コース 8時間


 講習修了者には、修了証を交付いたします。

 

熱中症に注意


■ 熱中症とは
 室温や気温が高い中での作業や運動により、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調整機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、体がだるい、ひどいときには、けいれんや意識の異常など様々な症状を起こす病気です。
 家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために、熱中症になる場合がありますので、注意が必要です。
 特に体温調整機能が未熟な乳幼児・小児や体温を下げるための体の反応が弱くなっている高齢者は注意が必要です。
 
■ 熱中症の応急手当                             
 1 涼しい場所に移動し、衣服を緩め、安静に寝かせる。
 2 エアコンをつける、扇風機・うちわなどで風をあて、体を冷やす。
 3 水分を少しずつ頻回に取らせる。

■ こんな時は、ためらわずに119番
 1 自分で水分補給ができなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合
 2 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがある場合
   このような症状が出たら、救急車を呼びましょう

■ 熱中症予防のポイント
 1 部屋の温度をこまめにチェック(部屋に温度計を)
 2 室温が28度を超えないように、エアコン・扇風機等を上手に使いましょう。
 3 こまめに水分補給をしましょう。
 4 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も  
 5 無理をせず、適度に休憩を
 6 日頃から栄養のバランスの良い食事と体力づくりを






 

蜂刺されに注意


 屋外で活動をすることの多い時期は、蜂の活動も活発になる時期です。特に8月から10月はスズメバチによる被害が多い時期ですので、十分に注意しましょう。

■ 刺されたらどうするの                       
 1 蜂の巣の近くで刺された場合は、そこからすぐに離れる。
 2 刺された傷口を流水でよく洗い流す。
 3 針が残っている場合は、慎重にピンセット等で抜く。
 4 刺された場所を濡れタオル等で冷やし、安静にする。

■ こんな時はためらわずに119番
 1 じんましん、吐き気、呼吸困難等の症状が出た場合。
 2 数十分以内に症状が出た場合。
 3 以前に蜂に刺され、症状が出た方。
 4 たくさんの蜂に刺された場合(首、頭、顔、心臓に近い所を刺された場合は特に注意)。
※ 以前に蜂に刺されて症状が出た方は、再度刺されるとアナフィラキシーという症状(じんましん、呼吸 
  困難、血圧低下など)を起こす可能性があり、生命が危険な状態になる場合があります。すぐに症状
  が出なくても医師の診察をうけましょう。
  もし、症状が出た場合は、次の手当をしてすぐに救急車を呼びましょう。

 ・仰向けになり、足を30㎝程高くする。
 ・頭をうしろに反らし、呼吸をしやすくする。
 ・毛布等を掛けて体温が下がらないように保温する。

■ 蜂から身を守るには
 1 蜂の巣に近づかない。
 2 服は肌の露出の少ないものを着る。服の色は黒、赤、青色など濃い色の服ではなく、白色などの薄
   い色の服を着る。
 3 臭いの強い化粧品、香水、整髪料は蜂を刺激するので注意する。
 4 蜂と遭遇したら刺激しないよう、大声を出さないで、ゆっくりその場を立ち去る。










 

インフルエンザに気を付けましょう!


■ 予防方法
 1 日頃から十分な栄養と睡眠をとり、ストレスをためないでように、心身の健康に気を付けましょう。
 2 インフルエンザのウイルスは低温乾燥を好むので、湿度は加湿器などを使い50%〜60%を保つよ
   うにしましょう。
 3 外出後の手洗い・うがいは感染症予防の基本です。人混みを歩いた後は特に気を付けましょう。
   また、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた後も手洗いをしましょう。
 4 予防接種は感染症を予防する主要な方法です。医師と相談のうえ、計画的に受けるようにしましょ 
   う。

■ 感染してしまったら
 1 具合が悪ければ、早めに病院を受診しましょう。
 2 安静にして、休養をとりましょう。特に睡眠を十分とることが大切です。
 3 水分を十分に補給しましょう。
 4 咳やくしゃみにより他の人に感染させないためにマスクをしましょう。また、人混みや繁華街などへ
   の外出も控え、無理して学校や職場には行かないようにしましょう。
 5 高齢者、幼児、妊娠中の女性、持病のある方(特に喘息、心臓の病気、糖尿病など)は重症化しや
   すいと言われていますので、特に気を付けましょう。

 ※ 上記の内容は、一般的な風邪やその他の感染症の予防にも効果的です。 
   
 

ヒートショックに注意


 冬の寒い時期に暖房の効いた暖かい部屋から寒い廊下やトイレなどの場所に行くときに「ゾクゾクッと」震えることがありませんか?
 この状態が、急激な温度変化にさらされることで血圧が急上昇、急降下する 「ヒートショック」です。
  寒さが厳しくなる冬場に「ヒートショック」が起こりやすくなり入浴中に亡くなる人が増加します。
 特に高齢者は注意が必要で、高齢者の自宅での死亡事故の25%が「ヒートショック」によるものと言われています。

■ ヒートショックって何?
 ヒートショックとは、室温の変化により血圧が急激に上昇や下降をしたり、脈拍が速くなったりすることです。その結果、脳梗塞や脳卒中、心筋梗塞などを発症してしまうことがあります。
 ヒートショックは冬場の入浴時やトイレで起こることが多く、症状が軽くても倒れて頭を打つ、お風呂で溺れる等の危険があります。

 ヒートショックは                           
 1 高齢者
 2 高血圧や糖尿病、動脈硬化の持病がある。
 3 お風呂や浴室、トイレが寒い環境下にある場合に
   特に起こる可能性が高いので、十分に注意しましょう。

■ ヒートショックの対策
◎入浴時の対策
 1 脱衣所と浴室を十分に暖めておく。
 2 風呂の温度は、38度〜40度くらいの低めに設定する。
 3 高齢者や高血圧の人は一番風呂を避ける。
 4 食後の入浴は避ける。
 5 入浴前に降圧剤やアルコールは飲まないようにする。
 6 高齢者や心臓病の人が入浴中は時々声を掛ける。
 7 浴槽から出る時は急に立ち上がらないようにする。

◎トイレでの対策                         
 1 トイレに近い部屋を寝室にする。
 2 小型の暖房機を置く。
 3 トイレに窓がある場合は、カーテンなどで断熱する。
 4 いきみすぎに注意する。

 

もち等による窒息事故に注意

■ 窒息事故を防ぐために
 1 食品を小さく切るなど、食べやすい大きさにする。
 2 急いで飲み込まず、ゆっくりとよく噛み砕いてからのみ込む。
 3 食事の際は、お茶や水などを飲んで喉を湿らせる。
 4 食事中は遊ばない、歩きまわらない、寝ころばない。
 5 一般的に乳幼児や高齢者の方は、窒息を起こす可能性が高いため食事の際は目を離さない。


■ 窒息してしまったら・・・
 1 喉に詰まったのか聞いてみて、声が出せなくてもうなずくようであれば窒息と判断し、119番通報します。
 2 まず咳をすることが可能であれば、できる限り咳をさせます。
 3 咳もできずに窒息しているときは、背部叩打法(はいぶこうだほう※)を行いましよう。


※ 背部叩打法とは
 1 背中をたたきやすいように喉を詰まらせた人の後ろに回ります。
 2 手の付け根で肩甲骨の間を力強く、何度も連続してたたきます。









 

除雪中のケガに注意

 近年、全国的に、特にお年寄りの方の除雪中のケガが多く発生しています。
 屋根からの転落などでケガをし、重症となることも多いので十分に気を付けて作業をしましょう。

■ 屋根の雪下ろしの5つの用心                     
 1 ヘルメットと命綱を使用して、動きやすい服装で行いましょう。
 2 はしごはしっかり固定しましょう。         
 3 雪止めより先での作業はやめましょう。
 4 休憩をとり、水分補給をしましょう。
 5 作業は2人以上で行いましょう。

 

■ 小型除雪機の取扱いに注意
 小型除雪機による巻き込まれや下敷きなどの事故も多く発生しています。
 除雪機の雪詰まりを取り除くときは、必ずエンジンを止めて、手で行わず、かき棒などを使って行いましょう。                                  
 また、後進する時は足元や後方を確認しましょう。
 作業中以外はエンジンを停止するようにしましょう。

 


■ 事故や体調を崩したときは119番
 万が一、除雪中の事故や体調を崩したときは、119番通報をして救急車を呼びましょう。

 

年別救急出動状況


pdf年別救急出動状況(昭和48年4月~平成4年12月)(84.43 KB)
pdf年別救急出動状況(平成5年1月~平成24年12月)(82.09 KB)
pdf年別救急出動状況(平成25年1月~令和元年12月)(54.89 KB)
 

本文ここまで

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