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農業

農業たきのうえは三方を山に囲まれ、その中央を手塩岳に源を発した渚滑川がサクルー川、オシラネップ川等の各支流を集めて貫流した地勢であり、これらの流域が農耕適地となっています。地質は埴土、埴壌土の分布が多く、石れき地も多くみられます。以前は水田が多くみられましたが、現在では水田は無く、畑作や酪農が中心となっています。
農業たきのうえは、盆地特有の気象条件で、昼夜及び四季の寒暖の差が激しい気候です。寒暖の差が激しいということは農作物にとっては好条件であり、たきのうえではおいしい農作物を全国各地に送ることができます。  家畜は多種多様で、乳牛のほか黒毛和種、輓系種、ポニー、七面鳥など特色ある家畜がみられます。

滝上の主要農産物面積及び家畜の飼養頭羽数 (令和元年度 町調べ)

農産物 面積(ヘクタール) 家畜飼養頭数 頭羽数
小 麦 417.4ヘクタール 乳用牛 3,890頭
てん菜 84.2ヘクタール 黒毛和種 399頭
スイートコーン 121.5ヘクタール 肉用牛 800頭
かぼちゃ 20.2ヘクタール 18頭
紫蘇 31.8ヘクタール 七面鳥 1,190羽
ハッカ 5.5ヘクタール 肉用鶏 235羽
アスパラ 0.5ヘクタール
大根 2.0ヘクタール
馬鈴薯 1.3ヘクタール
  牧草地 2,054ヘクタール
  デントコーン 473ヘクタール
 
 
 
 
 
 

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お問い合わせ

農政課 農政係
0158-29-2111
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