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ヒグマ情報について

冬期間におけるヒグマの出没について

 冬期間においても道内でのヒグマの出没があることから、オホーツク総合振興局より情報提供がありました。
下記内容をご確認のうえ、冬期間に町内でヒグマを目撃の際は、担当係へご連絡くださいますようご協力をお願いいたします。

●ヒグマの冬眠について(有識者意見)
(1)ヒグマの冬期生態
・昨年は山の実なりが凶作年で早く冬眠に入ったと思われる。
・ヒグマは本来十分に体脂肪を蓄えて冬眠に入るが、凶作のため、今シーズンは蓄えが少ない状態で冬眠に入った可能性がある。
・その場合若齢や高齢個体は冬眠中に死亡する可能性があるほか、命の危機を感じ冬眠中に起き出す、あるいは、異常に早く冬眠明けする可能性もあるが、これまでの凶作年でそのような個体は確認されておらず、可能性は極めて低いと考えられる。

(2)冬眠しないヒグマ「穴持たず」の存在について
冬眠しない、いわゆる「穴持たず」と言われるヒグマは、シカを食べている個体が確認された例があるが、全体のごく一部で稀である。

(3)冬のクマ対策
体脂肪を蓄えず冬眠した個体が、冬眠中に起き出す可能性がないとは言えないので、万が一に備え、出没を確認した場合は、速やかに市町村や警察への通報をお願いいたします。

 

令和7年秋のヒグマ注意特別期間の延長

 北海道による「令和7年度秋の山の実なり調査」の結果、どんぐりなど堅果類の実なりが悪い傾向がみられることから、冬眠までの間、ヒグマは食物を求めて広範囲に活動し、これまで出没のなかった地域でも遭遇するおそれがあります。
 このため、令和7年8月22日から10月31日まで設定されていた「秋のヒグマ注意特別期間」は、令和7年11月30日まで延長されることとなりました。
 引き続き、ヒグマへの警戒を強め、下記の資料をご覧のうえ、人身事故の防止に努めましょう。

 ・秋のヒグマ注意特別期間(延長)(1.49 MB)

 ・秋のヒグマ注意特別期間(English)(1.37 MB)
 

令和7年秋のヒグマ注意特別期間 

 北海道では、令和7年8月22日から10月31日までの61日間を「秋のヒグマ注意特別期間」と設定しています。
この時期は、キノコ採りやハイキングなどで野山に入る機会が増える一方で、ヒグマによる人身事故も例年多く発生しています。
ヒグマへの警戒を一層強めていただくため、下記の資料をご覧のうえ、ヒグマによる人身事故に遭わないよう、適切な対応と注意をお願いいたします。

 ・秋のヒグマ注意特別期間
 

ヒグマによる人身被害防止についての注意喚起


  近頃、道内の全域においてヒグマの出没が相次いでおり、3市町ではヒグマ注意報が発出されています。また、7月12日には福島町において、人身事故(死傷)も発生しています。
 つきましては、ヒグマによる人身被害を防ぐため、夕方から早朝にかけての外出を控えるよう心がけていただくとともに、ヒグマを引き寄せる原因となる生ごみや食品などを屋外に放置しないようご注意ください。
 ヒグマと遭遇しないためには、日常生活の中で基本的なルールを守ることが重要です。詳細については、下記のリーフレットをご覧いただき、引き続きご協力をお願いいたします。

 ・ヒグマとのおつきあい


 

令和7年春のヒグマ注意特別期間

 北海道では、北海道ヒグマ注意報発出実施要領に基づき、ヒグマによる人身被害を防止するため、道民等が山菜採りのためにヒグマの生息する野山に入る機会が多くなる春にヒグマに対する注意喚起をするため、令和7年4月1日(火)から令和7年5月31日(土)までの61日間を「令和7年春のヒグマ注意特別期間」として設定しています。
 つきましては、下記の資料をご覧いただき、ヒグマによる人身事故に遭わないよう、適切な対応・注意をお願いいたします。

【令和7年春のヒグマ注意特別期間】
 ・令和7年4月1日(火)から令和7年5月31日(土)の61日間

【資料】
 ・春はヒグマに注意(日本語版)(444.12 KB)

 ・参考資料「令和7年春のヒグマ注意特別期間等」について(167.19 KB)

お問い合わせ

農林建設課 林業振興係

〒099-5692

北海道紋別郡滝上町字滝ノ上市街地4条通2丁目1番地

電話:0158-29-2111

FAX:0158-29-3588

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