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感染症対策

麻しんの感染予防に努めましょう

 麻しんについては、現在、国内において報告数が増加しており、令和8年13週までで全国で197名の患者が発生し、道内でも2名の患者が確認されています。
 今後、行楽シーズンを迎えるにあたり、道内においても感染事例が増加することが懸念されます。

麻しんについて

 麻しんは、空気感染等により簡単に人から人に感染します。感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現します。肺炎や中耳炎を合併しやすく、患者1,000人に1人の割合で脳炎が発症するといわれています。

予防について

 ワクチン接種が有効です。定期接種対象者(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)、医療・教育関係者、海外渡航を計画している方は、予防接種が済んでいるかご確認ください。

麻しんかな?と思ったら

 医療機関に電話等で麻しんの疑いがあることを伝え、医療機関の指示に従ってください。
 
麻しん(はしか)にご注意ください 厚生労働省リーフレット(303.91 KB)
 

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