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第三期特定健康診査等実施計画

糖尿病等の生活習慣病の発症には、内臓脂肪の蓄積(内臓脂肪型肥満)が関与しており、肥満に加え、高血糖、高血圧等の状態が重複した場合には、虚血性心疾患、脳血管疾患等の発症リスクが高くなるということがわかっています。このため、生活習慣病の発症予防のためには、メタボリックシンドロームの概念を踏まえ、適度な運動やバランスのとれた食事など、糖尿病等の発症リスクの低減を図ることが重要視され、生活習慣を改善するための特定保健指導を必要とする方を的確に抽出するために行う「特定健康診査」が、2008年度から高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)に基づき開始されました。

特定健康診査及び特定保健指導の実施にあたっては、国の特定健康診査等基本指針に即し、6年ごとに、6年を一期とする実施計画を各医療保険者が策定することとされています。
滝上町国民健康保険においては、第三期実施計画(2018年度~2023年度)を以下のとおり策定し、特定健康診査及び特定保健指導の実施率向上と健康寿命の延伸、医療費の適正化に向け、取り組みを進めます。

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お問い合わせ

保健福祉課 保健係

0158-29-2111

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